川口市立新郷小学校

かわぐちしりつしんごうしょうがっこう

                                                                       

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「進んで学ぶ子」「思いやりのある子」「たくましい子」を学校教育目標に掲げ、「夢 笑顔 元気いっぱいの新郷小」を目指す学校の姿として、情熱と使命感にあふれた教職員が日々全力で教育活動に取り組んでまいります。

学校生活

あけましておめでとうございます。

本年も、みんなで笑顔の絶えない毎日が送れるように、一生懸命頑張っていきたいと思います‼

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年は、午年です‼

ということで、「みんなで力を合わせて」「コツコツと」作った大作です‼

いかがでしょうか⁉

なにごとも「うま~く」いくといいですね‼

2学期終業式では、校長先生から「来年はどんな自分になりたいか」

という話がありました。

例えば、「感謝を忘れない人でありたい」等です。

ご家庭でも、お子さんから「どんな自分になりたいか」話題にしてみてください。

また、冬休み休み中も命を大事にすることについて約束しました。

 

 

続いて、生徒指導主任からは「冬休みに安全に生活するためには」という話がありました。

〇命と安全を守ること

 遊びに行くときには、「いつ」「どこで」「だれと」遊ぶかをきちんと伝えるなどする。

〇交通安全に気を付けること

 横断歩道を渡る、自転車ルールを守る。

〇スマホ・ゲームの使い方

 川口市では小学生は21時以降は使用禁止となっています。

 

 本日、薬物乱用防止教室を開催し、川口ライオンズクラブの田原浩之様を講師としてお招きしました。

 お話の中で薬物の危険性や勧誘を受けた時の断り方を実践も交えながら講義してもらいました。中学生になるにつれ人との交流も広がり薬物や飲酒、タバコなどの勧誘も増えてしまうかもしれません。お話にあった「知識・勇気・友達」を合言葉に正しい行動が出来るよう今日のお話を生かして欲しいです。

 川口ライオンズクラブの田原様から本日学んだことをおうちで話すという宿題も出ました。ぜひご家庭でも話題にしていただき、考えていただければと思います。

 12月5日(金)、かがやき学級のみんなで作品展の見学に出かけました。路線バスに乗って…お支払いも上手にして…駅前をペアのお友達と手をつないで歩いて…。作品が飾られているアトリアに到着‼作品に照明がきれいに当たって映えているので、自分の作品はもちろんのこと、他校の作品も「すご~い‼」「僕も作ってみた~い‼」と、目をキラキラさせて見学をしていました。近くのリリアパークで思いっきり遊んで、お弁当とおやつも食べて大満足‼体調不良でお休みする子もなく、かがやき学級全員での思い出を作ることができて、本当に良かったです‼

         

皆さんは来年の干支を知っていますか。

来年の干支は「午(うま)」です。

3年生の今年の書初めは干支に関係する「こうま」という文字になっています。

 

地域の石川先生に書き方のコツをご教授いただきながら、児童たちも一生懸命取り組んでいました。

文字の大きさ、バランス、太さ、名前のバランス、うまく書ける姿勢など、たくさんのことを教えていただきました。

初めての画仙紙で苦戦しながらもお手本と見比べながらゆっくり書くことができました。

地域の石川先生も児童一人一人に丁寧に見てくださいました。

 

書きぞめの授業は来年以降も続きます。今日の授業はどうだったか、ぜひご家庭でもお話してみてください。

12月4日にあきまつりをおこないました。

あきまつりでは、公園探検で拾ってきたどんぐりを使って、おもちゃを作り学年のみんなで遊びました。

子供たちは、「ボウリング」や「どんぐりを使ったケーキ」や「やじろべえ」、「どんぐりめいろ」などグループに分かれ様々なおもちゃを作っていました。グループごとに話し合ったり、本で調べたり、試行錯誤しながら作っており完成度が高くてびっくりしました。子供たちは、あきまつりでお互いに遊びあってとても楽しんでいました。

本校に11月10日(月)から12月5日(金)までの4週間で教育実習として、埼玉学園大学から2名の学生が実習に来ています。教育実習では、先生方の授業を観察したり、自分で実際に授業を行ったりして、将来、先生になるための勉強をしています。

 

2人の学生は、積極的に児童に関わったり、工夫して授業を行ったりしています。また、私たち教職員も日頃の自分たちの授業や児童への指導を見直すとてもよい機会となっています。

 

残りわずかですが、未来の先生を教職員一丸となって育てていきます。

 

 

先日、総合的な学習の時間において、福祉の学習で認知症サポーター養成講座を行いました。

認知症の症状や特徴を知り、どのようにかかわっていけばよいのかを学びました。

子供たちは寸劇を通して、具体的な場面を想像して考えていました。

様々な方との今後の関わり方に活かしていってほしいと思います。

先日、初任者による研究授業が実施されました。4年生・学活の学級会で「学年レクをしよう。」について話し合う授業でした。そして、「レクの内容」や「役割」についてあたたかい雰囲気の中で話し合いが進んでいきました。

  

今回の授業のねらいは、「きずなを深める学年レクをするために、個人で考えたり、友達と話し合ったりして、学年全体で取り組めるようなものを発表し、クラスで学年レクを運営できるような役割や工夫を話し合って決めることができるようにすること」というものです。

 

それぞれの児童が友達の考えにうなずいたり、拍手したりするなどの反応をして、しっかりと聞くことができました。また、友達の考えを尊重しながらもよりよい意見になるように、さらに考えたことを発表するなど、まさに激論が交わされました。そして、教師も任せるところは児童に任せ、助言するところは適切に行い充実した話し合いになりました。

 

決まったことを実行し、4年生の絆を深めて欲しいです。

 

 

中堅教諭の指導力向上のための研修の一環として、1年生の教員が算数「ひき算」で研究授業を行いました。この授業のねらいは、「13-9の計算の仕方を、数の見方(10といくつ)を活用して、操作や図を用いて考え、説明する。」でした。

 

 授業ではまず、「数の構成ゲーム」を行いました。今までに学習したひき算を楽しみながら復習するとともに、一気に学習モードへと、子供たちの顔は変わりました。次に、先日、生活科の公園探検で拾ってきた、「どんぐり」でおもちゃをつくることを思い出しました。このどんぐりで「13―9」を計算すると場面を設定しました。子供たちは、早く問題を解きたいとさらに、意欲を高めました。子供たちの、問題文をノートに書くスピードがとても速かったです。

 

この授業ではブロックを操作して問題を考えていきました。子供たちから出た多様な意見から、「速く、簡単に、正確に」なものはどれかを、教師が子供の意見を上手につなげ、検討していきました。教師を中心に子供たちが学び合い、考えが深まりました。

 

 

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