川口市立新郷小学校
かわぐちしりつしんごうしょうがっこう
川口市立新郷小学校ホームページへようこそ!
「進んで学ぶ子」「思いやりのある子」「たくましい子」を学校教育目標に掲げ、「夢 笑顔 元気いっぱいの新郷小」を目指す学校の姿として、情熱と使命感にあふれた教職員が日々全力で教育活動に取り組んでまいります。
川口市立新郷小学校
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これまで生活科の授業で取り組んできた、動く仕組みのあるおもちゃ作り学習のまとめとして、1年生を招待して「おもちゃランド」を行いました。
グループで協力して、おもちゃをうまく動かす方法を考えたり、1年生に分かりやすく、楽しんでもらえるための工夫について話し合ったりしてきました。
子供たちは、試行錯誤しながら、よりよいものを作ろうと一生懸命取り組んできました。
「おもちゃランド」では、1年生にやさしく説明し、楽しく遊ばせてあげようとする、すてきな2年生の姿が見られました。自分の作ったおもちゃで、1年生が喜んでくれたことがとてもうれしかったようで、「がんばってよかったです!」と満足した表情で話していました。
自分たちの力でできることの幅が広がって、お兄さん、お姉さんとしての態度も大きく成長しています。
先日、初任者による研究授業が実施されました。4年生・体育「マット運動」の学習でした。
今回の授業のねらいは、「技のポイントをもとに自己の課題を見つけ、その課題の解決のための場や活動を選ぶことができるようにする。」というものです。
子供たちは授業開始のあいさつから、準備運動、腕支持や回転などの感覚つくりを行う慣れの運動まで、教師の指示がほとんどなく進んで運動していました。そして、自分の課題をよく理解し、自分の課題を解決するための場を選択し繰り返し練習する姿が見られました。教師により、課題解決のために工夫した場がたくさん作られていました。
子供たちが思考しながらも、運動量がとても多い授業となりました。また、教師の声かけも大変多く、子供たちが意欲を持ち続け課題に取り組めていました。
先日、「できmath!わかりmath!(算数)」グループの教諭が研究授業を行いました。今回の授業は、1年生・算数・「たしざん」の学習で、「10といくつ」という数の見方や計算の意味に着目し、新たな数範囲の計算方法について考える力や考えようとする態度などを育てることをねらいとしています。
授業開始には、以前に学習した「10の合成」をゲーム感覚で解いていき、復習とともに学習意欲を高めました。子供たちは元気よく、合わせて10になる数を言うことができました。
次に、日常場面を設定し、問題を提示することで子供たちが、課題をとらえることができました。そして、子供たちはノートや掲示物等を拠りどころにして前の時間までに学習したことを生かし、ブロック操作やいわゆるサクランボ計算を式で課題解決に向けて主体的に取り組む姿が見られました。さらに、学級全体で発表し合い、考えを深めることができました。
素晴らしい授業でしたが、子供たちのさらなる学力向上につながるように、放課後、川口市教育委員会の指導主事からご指導いただきました。また、参観した職員でよりよい授業になるように対話を深めていきました。
10月9日(木)5時間目、校内研修「やる気スイッチ押し隊!」グループの研究授業を、かがやき学級で行いました。外国語活動「ハロウィンパーティを開こう」の学習で、子供たちは、手作りのお面をかぶって変装し、見に来てくださった先生方にもカチューシャを付けていただき、みんなでハロウィンの雰囲気を作って楽しく学習に取り組みました。「やる気スイッチ押し隊!」の名の通り、どうすれば子供たちの意欲を引き出すことができるのか…、どうすれば楽しい学習になり、且つ学習の習得を目指すことができるのか…を研究した授業でした。
見に来てくださった先生方にも参加型で授業に臨んでいただいたおかげで、子供たちは、楽しく学習に参加をすることができました。10月末には、みんなでハロウィンゼリーを作り、習得した単語やセンテンスも使って、盛大にハロウィンパーティを開きたいと思います。
先日、「あなたはどうかんがえる(国語)」グループの教諭が研究授業を行いました。今回の授業は、6年生・国語 宮沢賢治の「やまなし」という物語文を通して「作品の世界を創造しながらよみ、考えたことを伝えよう」の学習です。ちなみに、「やまなし」は大人でも読解が難しい文章です。
この授業では「宮崎賢治はなぜ、「やまなし」という題名をつけたのか考えよう。」という課題で学習を進めていきました。課題を確認すると、課題が子供たち一人一人の自分事になり、授業終わりのチャイムがなるまで全員が前のめりに取り組んでいました。この授業までの「やまなし」の学習が充実していたことがわかりました。
子供たちは前の授業までのノートやプリントに書いてある自分の考えや、掲示物を参考に課題解決に向けて熟考していました。また、教師の問いかけや友達の意見をしっかりと聞き、自分の考えを広げ、深めることができました。
参観している先生方も「やまなし」の世界に引き込まれ、共に課題について考えていました。2学期、これからも研究授業は続きます。子供たちの学力向上のために職員同士で協力して取り組んでいきます。
2学期、第1回目の初任者による研究授業は、3年生・算数「大きい数のかけ算のしかたを考えよう」の学習でした。
子供たちは2年生の時に、かけ算の意味やかけ算の性質を理解する学習しました。今回の授業では、何十、何百×1位数の計算を「10」の「100」の2年生までの学習を生かし、まとまりやかけ算九九に着目して計算する方法を考え、友達に説明することをねらいにしました。
子供たちは、進んで自分の考えを図や式を使ってノートに書いたり、友達に伝えたりしていました。また、友達の意見をしっかりと聞き、ノートに自分の考えに付けたすことができました。
9月17日(水)に生活科見学に行ってきました。
①鳩ヶ谷駅
みんなが使う鳩ヶ谷駅には、たくさんの工夫がありました。
ホームでの安全を守るドア、改札や切符売り場、みんなのトイレなど、駅員さんから詳しくお話を伺うことができました。
②足立区生物園
普段見ることができないめずらしい生き物から、身近な虫たちまで、たくさんの生き物たちと出会うことができました。
中でも、大温室では、きれいな羽の模様の蝶を間近で見ることができ、子供たちはワクワクしている様子でした。
③イイナパーク川口
班の友達と仲良くお弁当を食べた後は、芝生で楽しく過ごしました。
バッタや、トンボ、カマキリ,など小さな生き物を見つけた子供たちもいました。
見て学ぶことだけでなく、周りの人のことを考えて行動する大切さについても考えることができました。
子供たちにとって、たくさんの発見があった校外学習となりました。
この経験を、今後の学校生活にも生かしていきたいです。
先週、「すがたをかえる大豆」の授業の一環で、日本醤油協会の方が醤油教室を開いてくださいました。
大豆はどのように変化していくのか、大豆のほかにどんな材料で醤油は作れるのか、
日本醤油協会の方が持ってきてくださった実物の大豆を見ていきながら学習をしました。
醤油にへんかしている途中の3種類の醤油を食べながら醤油の変化を見て、食べてへんかを感じていました。
これから「すがたをかえる大豆」の本格的な学習が始まっていきます。
今回の体験を基にさらに深い学習へとつなげられるように、また、さらなる子供たちの学力向上のために取り組んでまいります。
先日、南部教育事務所、川口市教育委員会から指導者を招いて、「ICT」グループの教諭が研究授業を行いました。今回の授業は、3年生・社会科「店で働く人の仕事」の学習です。
授業ではまず、ICTを活用して、校区にあるスーパーマーケットの写真を提示しました。見慣れたスーパーマーケットに子供たちは一気に学習内容が自分事となりました。
そして、一人一台のタブレットを活用して、「お客さんに来てもらうために、スーパーマーケットで働く人がどのようなことをしているか予想しよう。」という、課題について調べてました。子供たちは主体的に調べることができました。さらに、タブレットのローマ字入力では、国語・教科書のローマ字表を活用する素晴らしい姿も見ることができました。また、ICTを生かして、友達の意見を共有し、考えを広げることもできました。
子供たちが主体的に積極的に学ぶ姿を、指導者の先生方に大いにお褒めの言葉をいただきました。また、これからの研修についてのご示唆もいただきました。これからも研修を深め、子供たちの学力向上に全力で取り組んでまいります。
8月28日(木)のサマースクール2日目に、講師の先生をお呼びして、草木染めにチャレンジをしました。お家の調理で使った玉ねぎの皮や、給食の調理室で出た玉ねぎの皮を使って、鍋でグツグツと煮出して染色をしました。布にゴムを巻き巻きして「絞り染め」で行ったため「難しい…」と、途中心が折れそうになった子もいましたが、回数を重ねるたびに上手になり、最後の方は自分一人の力でゴム巻きができるようになりました。布を、玉ねぎの液とミョウバンの液に交互に入れて、とても素敵なオレンジ色に染めることができました。「次回は、学校の校庭の草木を使って染めることができたらいいなぁ…」と感想を発表する子もいて、実現できたらいいなと思っています。